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このブログをはじめようと思ったとき、題名は自然とゴダールの映画「彼女について私が知ってる二,三の事柄」をもじって「映画について私が知ってる二,三の事柄」が浮かんできて、ブログの説明もゴダールから引用と書いていました。が、ある時山田宏一さんの著作に丸っきり同名のものがあるのに気がつき愕然したということを書きました。 自戒のため題名はそのままでとそのとき思ったのですが、考えてみれば二番煎じのまま堂々としているというのも大人げありません。題名は変えるべきだと思いました。そこで反省の意を込めて上記のように「映画 ランダムソート」と改題します。ランダムソートというのは多分私の造語ではないかと思いますが「あれこれ考える」の意味です。昔つけていた映画感想文ノートの題名が「ランダムソート」でした。 そこで、ふと思ったのですが、我が家にある本で「映画」が頭にくるタイトルの本はどれだけあるかということですが、本棚見て驚きました。あるはあるは、映画が中間に来るのを入れたら切りがないくらいある。ちなみに面白いので映画で始まる本を見渡せる本棚から列挙してみましょう。著者は書きませんので想像してください。同名が何作かありますが著者が違う別物です。 映画について私が知ってる二.三の事柄 映画この心のときめき 映画に乾杯 映画の魅惑 映画となると話はどこからでも始まる 映画は夢の祭り 映画監督になる法 映画は世界語 映画検定 映画作家黒木和雄の全貌 映画がなければ生きていけない 映画監督50人 映画監督田中登の世界 映画が街にやってきた 映画のどこをどう読むか 映画的!映画が大好きなくせに月に一度しか映画館に行かないあなたに 映画理論史 映画への戦略 映画監督 映画挑発と遊撃 映画は崩壊するか 映画はどんどん新しくなってゆく 映画の心理学 映画演出学読本 映画の変革 映画に走れ! 映画製作の実際 映画裏方ばなし 映画一日一本 映画の快楽 映画を夢見て 映画を追いかけて 映画はいかにして死ぬか 映画狂室 映画の世界像 映画狂人日記 映画狂人万事快調 映画の中で出会う「駅」 映画で読み解く「世界の戦争」 映画館と観客の文化史 映画の仕事はやめられない! 映画・テレビ風物誌 映画の発見 映画作家論 映画の読み方 映画に目が眩んで 映画に目が眩んで口語篇 映画と私 映画は生きものの仕事である 映画を穫る 映画素志 映画極道 映画を見ると得をする 映画創造のビジネス 映画の理論 映画で世界を愛せるか 映画の見方 映画入門 映画入門 映画製作者の仕事 映画つくりの実際 映画ー快楽装置の仕掛け 映画の創造 映画で語る中国・台湾・香港 映画キャメラマンの世界 映画の理論 映画の見方に関する十二章 映画のおしゃべり箱 映画の香り 映画を心ざす人に 映画を書く 映画芸術論 映画を好きな君は素敵だ 映画の字幕の作り方教えます 映画字幕五十年 映画なんでも小事典 映画で読むアメリカ 映画の友人 映画誘惑のエクリチュール 映画をたずねて 映画百年の事件簿 映画の名湯ベスト57 映画の絵本 映画この指とまれ 映画渡世天の巻 地の巻 映画無用の雑学知識 映画イヤーブック1991 映画雑学おもしろBOOK 映画小百科事典 映画で読む20世紀 映画の技法 映画の美学 映画入門 映画につれてって 映画に愛をこめて 映画周辺飛行 映画でボクが勉強したこと 映画が僕を世界へ翔ばせてくれた 映画館が学校だった 映画は汽車で始まった 映画監督のお気に入り&ベスト映画 映画千夜一夜 映画の弁証法 まだあるかもしれないがもう止めます。私も暇ですね。
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